第2回発表会 @ A.R.P Studio
[日程]
2026年3月7日(土)
1部 14:30~17:00
2部 18:00~20:30
※受付開始・開場は開演時間の30分前になります。
[参加作家]
乾 優希/首藤 生実/サカイリユリカ(戯曲本舗)/ササキタツオ
[リーディング出演]
青木 風花/小野 カフカ/無名 貴音/山西 真帆
[進行]
安田カオル(東京芸術座)/乾 優希/首藤 生実
[会場]
A.R.P Studio
〒164-0011
東京都中野区中央2丁目58-21 B1
東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線 中野坂上駅より徒歩7分
JR総武線 東中野駅より徒歩10分
[料金]
会場にお越しの方
前売り 1,000円 当日券 1,500円
※事前精算のみ
※会場にお越しいただいた方は、ばかずの次回公演の500円割引付き!
オンライン参加 無料
ドラマリーディングとは?
ドラマリーディングとは、欧米で盛んな「新しい作品のお披露目会」であり、「新作との出会いの場」です。
一つの舞台を本番まで仕上げるには、多大な時間と費用がかかります。そのため、欧米ではまずリーディング形式で作品を上演し、観客の反応を見てから本格的な舞台化を判断することが一般的です。
さらに興味深いのは、上演後に観客と活発なディスカッションが行われる文化があることです。そのフィードバックによって、物語の結末や設定といった根幹部分が修正されることも珍しくありません。舞台芸術が社会の一部として認識され、市民全体でより良い作品を育てていこうという文化が根付いているのです。
残念ながら、日本ではまだ演劇が成熟した文化とは言えません(※G7の中で国立大学に演劇コースがないのは日本だけです)。
私たちは、この『ばかず』を通じて、演劇という素晴らしい文化を少しでも盛り上げたいと考えています。
作者の情熱が詰まった作品に触れ、新しい作品が生まれる瞬間に立ち会う場です。どうか気軽に、創作の熱気あふれる空間を楽しんでください。
・作品との出会い:様々な作家の新しい作品に触れることができます。
・多角的な視点:作者の意図、役者の解釈、観客の感じ方…それぞれの視点から、作品をより深く楽しむことができます。
・創造の瞬間:まだ磨かれていない作品が、皆の力で新しい命を吹き込まれる瞬間に立ち会えます。
1・リーディング(作品の上演):役者が台本を読み上げて作品を披露します。この時点では細かな演出はなく、作品そのものの魅力を感じていただくことを目的としています。
2・ディスカッション:リーディング後、観客・役者・作家・進行役が作品について話し合います。「面白かった点」や「分かりにくかった点」など、様々な意見を交わすことで作品を深めていく作業を行います。
参加作家

首藤生実
演劇集団一角獣代表
大分大学にて学生劇団の立ち上げに関わり演劇の道へ。
「演劇集団一角獣」を2026年に旗揚げ。10月に旗揚げ公演を行う予定。
社会の中で埋もれた理不尽や不条理に焦点を当てた作品を創作しており、
コメディやSF(少しふしぎ※藤子・F・不二雄談)チックな描写で親しみやすい作風を心がける。

乾優希
StudioEmanon主宰
今企画、ばかずにて12年ぶりに作家として作品を出す。地元愛媛県に劇場を建てることを目標に活動中!ジャンルは問わずにたくさん戯曲を書いていきます!

サカイリユリカ
戯曲本舗
茨城県出身。桜美林大学にて演劇を学ぶ。在学中にひきだ愛音と劇作家のみの団体・戯曲本舗を立ち上げ、現在に至るまで他メンバーと活動中。不条理劇や抽象劇が好きでそのような作品を書くことが多いが、ブラックコメディ的な軽妙な社会風刺も好む。

ササキタツオ
シナリオ作家集団トキワ
STORY OFFICE
北海道生まれ、東京練馬育ち
古典劇好きの青春脚本家
シナリオ作家集団トキワ所属/日本シナリオ作家協会・準会員/日本劇作家協会・会員
物語創作ユニット「STORY OFFICE」主宰
これまでに映画・ボイスドラマ・舞台脚本を多数執筆
爽やかな筆致で青春芝居を得意とする
司会進行

安田カオル
東京芸術座所属
演出・表現教育指導者・ワークショップデザイナー。
ストレートプレイを中心に舞台作品を演出。
全国の学校や文化施設、文化庁・文科省事業でワークショップを展開。
舞台芸術と教育を往還し、表現とコミュニケーションの可能性を探求している。
参加役者(1部・2部共通)

青木 風花
MC企画
小学校の演劇クラブをきっかけに演劇に興味を持ち始め、中高では演劇部に所属。舞台女優になることを志し、大学・劇団の研究所でも演劇を学ぶ。
卒業後は、舞台中心に活動。時々コピーダンスでイベントに出演することもあります。
スイーツとお笑いが大好きです!

小野カフカ(中尾雅也)
プレイカンパニー空集合
劇団コバヤシライタ
大分出身 大分・愛媛を経て東京で会社員をしながら舞台に立ってます。
2月からフリーター(予定)です。趣味は漫画・ゲーム・カメラ。

無名 貴音
戯曲を構成する要素。 例えば、声。 それは身体を震わせるもの。心を動かすもの。空間を彩るもの。 役者として作家の言葉に命を吹き込み、観客の皆様と共に物語を磨き上げる。創作が深化する瞬間に立ち会えることが楽しみです。皆様の感性を受けて、作品が真の姿へと変わる旅を共に歩みましょう。

山西真帆
俳優。舞台で主に活動。昨年ロンドンを訪れ、その珍道中を記した旅日記をnoteにて公開し、なかなかのご好評をいただく。ネットラジオのようなものも、そっと始めてみようかなと画策中。出演情報や日々の小さなあれこれは、X(旧Twitter)にて世の大海に放っております。
『ばかず』の二つの参加の仕方
現地にて参加
実際に会場にお越しいただき、生のリーディングをご覧いただき、集まって皆様とディスカッションを行います。現場にてブラッシュアップに立ち会ってくださった皆様には、秋に予定しているオムニバス公演の割引券500円分を差し上げます。
Youtubeにて参加
現場の様子を生配信いたします。当日はコメント欄にてブラッシュアップにご参加いただける仕組みをご用意しております。「ばかず」参加してみたいけど、どんな感じなのか体験してみたい・・・。そんな方におすすめです!
『ばかず』第2回発表会お申し込みフォームはこちら
お申し込みはこちらのフォームからお申し込みください。自動返信にて、決済リンクのついたメールをお送りいたします。
そちらからご決済いただきますと、決済システムのStripeから領収書メールが届きます。そちらを入金の証明とさせていただきますので、当日まで保存いただければと存じます。
お問い合わせは bakazu2025@gmail.com までお問い合わせください。